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光をあてると印刷された物体の影が変化する...未来の「紙」をHPや3Mらが共同研究中

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ギズモード記事抜粋
飛び出すだけが3Dじゃないんです。

平面なのに立体的。そんな世界への憧れが、これまで数々の技術や表現手法を生み出してきました。
その多くは、空間における奥行きや広がりをいかにして創りだすか、ということに焦点を当てたものでした。
しかし最近、ヒューレット・パッカード(HP)や3M、そしてカリフォルニア大学サンタクルーズ校がちょっと変わった共同研究をしているようです。

彼らが作っているのは、ある種の「新しい紙」。
この紙は肉眼だと平面に見えますが、じつは光を反射する数千もの小さな幾何学構造が表面に敷きつめられている素材。
まっさらな状態では紙全体に均一な陰影ができるだけなので、印刷したい物体の形に応じて光をどのように反射するか(あるいは、どのように影を作るか)コントロールするマスクを印刷します。

すると、あら不思議...!
まるで現実の物体でも見ているかのように、光の当て方に応じて物体の陰影が変化するじゃありませんか。

この技術はまだ開発中なので、今は幾何学構造の大きさがやや粗かったり、白黒2色の再現しかできなかったりします。
ただし、これは製造技術を改良させれば解決できる問題なのだとか。

電子書籍リーダーやタブレット端末の時代に突入し、印刷メディアにこだわる理由はどんどん減っています。
でもこの技術は、なんだかデジタル端末にはない体験を生み出してくれそうな気がします。
もしも一般的な写真レベルのクオリティが出せたら、印刷メディアにも革命が起きるかもしれませんよ?


私の意見・感想は続きをどうぞ↓

この技術で地図とか作るとすると面白いですね。

日が当たる場所と

当たらない場所が

わかり易い地図が出来そうです。


また絵画等にこの技術を使えば、

よりリアリティで、トリッキーなアートが

完成しそうです。


皆の反応

・これ、CGのテクスチャに施す方線マッピングの現実版ですね!
ポリゴンの頂点を節約するために、光に対する立体の情報を持った表面を貼りつけてディテールを補う。実際は平面なので、視野角が180度に近づくほど機能しなくなる錯覚のようなもの。
現実では、いろんな材質の質感を本物そっくりに再現する壁紙なんかが生まれそう。

・これって逆の発想をすると、この3次元的視覚印刷物として使えるだけでなく、
これを読み取るスキャナーによって、再び3次元的情報も読み取れるようになるとしたら面白い可能性だと思う。

通販のカタログを読み取って、写っている範囲を3Dに再現して購入検討したり、
図鑑などで残る情報量も増えるかもしれない。


・・・・成程、通販や一般の紙に使うという

方法がありましたか。






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