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デスクトップPCなどが連続30時間動く大型リチウムイオン蓄電池「パワーイレ」実機レビュー

デスクトップPCなどが連続30時間動く大型リチウムイオン蓄電池「パワーイレ」実機レビュー←クリック


gigazine記事抜粋
地震や台風で停電が起こった場合に備えて電力を蓄えておける大型のリチウムイオン電池「パワーイレ」。コンセントにつなぎっぱなしにしておくだけで充電が行なわれ、停電時には接続してある機器に瞬時に給電を開始する性能を備え、夜間の安価な電力で充電し、日中の電力使用量が増える時間帯に使用する「ピークシフト」の設定もできるというかなり高機能な製品となっているようなので、この製品を開発したエリーパワー社に行って実機の性能を確かめてくることにしました。


全高約70センチで、成人男性と並ぶとてっぺんが太ももくらいまでの高さになります。
gigaz006_m.jpg


ハンドルの下についているバーを握ると車輪のロックが解除されます。なお、ハンドルを握らない状態では車輪はガッチリと固定されているので、勝手に転がっていったりする心配はありません。


重量は約62キログラムとヘビー級ですが、下に車輪が4つ付いているのでスーツケースのようにコロコロと引っ張れば難なく移動させることが可能。
gigaz010_m.jpg



側面はこんな感じ。筐体はアルミの押し出し加工で作られており、思いっきり蹴っ飛ばしたりしてもビクともしない位の強度があります。


左右に1本ずつ転倒防止用の脚を搭載。余震が続くような状況下でも安定して使用することができます。


以下のように東日本大震災の際にも実際に現場で使用されていました。
giagz98_m.jpg


通信補助用のアンテナが登場。「エリーパワー」はKDDIの3G網と接続されており、温度センサーなどが収集した情報を管理センターに送信して故障の危険がある場合は使用者に連絡が行くようになっています。



「スマートハウス」と呼ばれる電力管理システムを備えた住宅で使用する場合は、LANケーブルと接続することで「省エネ優先」、「売電優先」などの設定を細かく調整することが可能。


家庭用の100Vコンセントとも接続して充電可能。
gigaz026_m.jpg



直流電源とも接続できるので、端子と太陽電池を直接つないで充電することができます。


実際に自動でピークシフトモードに切り替わる様子は以下のムービーで見られます。ほぼ無音で、どこかの部品が動く訳でもないので「本当に切り替わった?」と不安になりますが、オフィスなどで毎日行なう場合にはこれくらい静かなほうがありがたいかもしれません。


「パワーイレ」は法人用には月々3万6000円でリースが行なわれており、国や都道府県による補助の対象になる中小企業の場合は最大3分2の補助を受けて利用することができます。

また、個人向けは現在は大和ハウスの手がける一部の住宅とセットでのみ購入可能となっていますが、単体での販売も「まもなく開始予定」とのことなので、2012年中には購入可能になるっぽい感じ。お値段は100万円台後半を予定しているそうですが、こちらも国や都道府県からの補助が行なわれる可能性が高いので実際に支払う金額は少し安くなりそうです。なお、個人向けの販売も大和ハウスが主な代理店となって行なわれる予定とのこと。

まだ気軽に買える値段ではありませんが、量産体制が整えば安価な製品の提供も可能になるということ。災害時電力確保や太陽電池から充電して蓄電する、ピークシフト用に使うといった場合を考えると、個人で購入できる中で最強クラスの1台と言えるので興味のある人はチェックしてみてください。


私の意見、感想は続きをどうぞ↓

SD3000DX等とは勿論比べものにならない程、

大型なバッテリーですね。

これだけあれば、緊急時に何かあっても大丈夫そうですが、

値段がやっぱりたかいですね。

水、電気、食料は当たり前にありますが、

無くなって更に重要性を実感する事ができます。




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