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(2009/05/27)
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ぷよぷよやテトリスでよくなりますね。

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目を閉じるとテトリスが見える...。

ゲームに没頭しすぎて、ゲームをしていない時でも目を閉じるとゲーム画面が見えたり、ゲームの音が聞こえたりしたことはありますか?

もしそういった事を感じたことがあるならば、なぜそうなるかが気になりますよね。
この現象、症状は「Game Transfer Phenomena」
(ここでは仮に「ゲーム転移現象」とします)と呼ばれ、
脳内では単にゲームプレイを再現している以上のことが起きているらしいのです。
  
この症状に関する初の学術論文が「International Journal of Cyber Behavior, Psychology and Learning」に掲載されます。
この論文の著者たちはイギリスのノッティンガム・トレント大学のアンジェリカ・B・デゴータリ氏とスウェーデンのストックホルム大学のケリン・アロンソン氏。彼女たちによるとゲーム転移現象は「ゲームの要素が実生活での要素に紐付けられたとき、それに応じた思考、感覚、プレイヤーのアクションを引き起こす」というもの。

Boston Globe紙にこの現象についての寄稿を寄せたジェシー・シンガル氏は、自身が最近『Portal 2』をプレイしたときの体験についてこう書きます。

「プレイをやめたとき(特に夜中に)症状が起きました。睡眠はほぼ不可能に等しくなります。自分がゲーム内の通路や部屋の中を動きまわっている感覚があり、特に目を閉じたときに強く感じます。」

シンガル氏によれば、それはまるでゲームが終わったあとでもゲーム内のパズルを解こうとしている感覚とのこと。

今回の学術論文はゲーマーが自身の体験をどのように解釈するかに基づいており、著者たちによればより厳しい検査が必要だそうです。人によってゲーム転移現象になり易い人とそうでない人がいることも考えられるでしょう。

「これは別にゲームで遊ぶのをやめたり、子供からゲームを取り上げなければならないわけではありません。

しかし、テクノロジーへの没頭が我々への影響に関する理解を遙かに超えていることを再度思い知らせるものです。」とシンガル氏は締めました。

ゲーマーなら感じたことがあるかもしれないこの謎の現象。科学的な解明がちょっと楽しみです。

Gamer Brain [The Boston Globe via Kotaku]
私もよく昔は

ぷよぷよでこの症状が現れました。

興味深い現象ですね。

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