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余震にしてはでかすぎ

<地震>宮城で震度6強、津波警報=午後11時32分


毎日新聞 4月7日(木)23時38分配信
 7日午後11時32分ごろ、東北地方で強い地震があり、仙台市などで震度6強を観測した。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.4と推定される。この地震で気象庁は宮城県沿岸に津波警報、青森、岩手、福島、茨城県の太平洋沿岸に津波注意報を出した。
余震にしてはでかすぎだ。。。
マグニチュードが阪神淡路より大きい・・・

今夜余震来ないといいな
余震の余震だから余余震ですかね?

地震対策ウェブより抜粋
続きをクリック↓

岩手・宮城内陸地震 平成20年、マグニチュード7.2、最大震度6強
福岡県西方沖地震 平成17年、マグニチュード7.0、最大震度6弱
新潟県中越地震 平成16年、マグニチュード6.8、最大震度7
十勝沖地震 平成15年、マグニチュード8.0、最大震度6弱
鳥取県西部地震 平成12年、マグニチュード7.3、最大震度6強
阪神・淡路大震災 平成07年、マグニチュード7.3、最大震度7
関東大震災 大正12年、マグニチュード7.9、最大震度7

広島型の原爆のエネルギーは、マグニチュード6.1に相当すると言われています。
大地震は、原爆よりもはるかに凄まじいエネルギーを持っているというわけです。

【マグニチュード】
 マグニチュードとは、地震そのものの大きさを表す数値である。
音楽で例えていうなら、CDプレイヤーの音量スイッチの数値。
誰がどこで聞いているとしても、そのCDプレイヤーで鳴っている音楽の音量は、音量スイッチに表示されている数値ですよね。

【震度】
 震度とは、ある地点でどのくらいの揺れを感じたかを表す数値である。
同じ音楽が同じ音量でかかっていても、CDプレイヤーの置いてある部屋では、耳を塞がなくてはいられないほどうるさかったり、壁を挟んだ隣の部屋では、耳を澄ましてやっと聞こえる程度 だったり…。聞いている場所によって、その感じ方は異なりますよね。

【マグニチュード】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 マグニチュードとは、地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値である。1935年に、アメリカの地震学者チャールズ・F・リヒターによって初めて定義された。

 マグニチュードはエネルギーの対数をとったもので、マグニチュードが1増えるとエネルギーはおよそ32倍になる。

 一般に使われるマグニチュードでは、8を超えると数値が頭打ちになるため、より正確に地震の規模を表す指標として、モーメント・マグニチュードなどが考案されている。

 ある地点における地震の揺れ(地震動)の程度を表した震度とは異なる。
 

【震度(しんど)】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 震度(しんど)とは、ある地点における地震の揺れの程度を表した指標である。

 日本における震度は、全国に配置された自動計測機器(計測震度計)により測定され、発表されている。気象庁震度階級は、その震度での一般的な現象や被害状況を表したものであり、これによって震度が決定されるものではない。

 日本では、人間が感じない無感地震を震度0とし、それ以上1から7まで設けられている。以前は「6」までしかなかったが、1948年6月28日の福井地震をきっかけに震度7が設けられ、0から7の8段階とされた。

 また、それぞれの震度には、無感、微震、軽震、弱震、中震、強震、烈震、激震という名称が用いられた。(軽微、強中弱、激烈の表現から採られたという)

 阪神・淡路大震災で初めて震度7が適用され、それ以降では新潟県中越地震で震度7を記録。

 1996年(平成8年)10月1日の震度階級改定により、震度5と6にそれぞれ「強」「弱」が設けられ、10段階となった。併せて微震、軽震等の名称は廃止された。

 地震そのものの強さ(地震が発したエネルギーの大きさ)を表すマグニチュードとは異なる。

 

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