FC2ブログ

初めて来た方は上記の「このブログについて」をお読み下さい

パソコン関連、ニコニコ動画、通販、ヤフオク、面白いニュースを主として、話題は自分のきままに書きます。
この「NETで見つけた宝物」はリンクフリーです、貼っていただけると嬉しいです。

画像、文章等を引用・参考にしているニュースサイトについて←←

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↑↑気に入った記事があったらtwitterで感想や呟きをしてくれると励みになります!!(*´∀`*)

クリックでサイト支援!!(小) クリックでサイト支援→ 人気ブログランキングへブログランキングbnr.gifblogram投票ボタン【トレミー】人気ブログランキング

1日にどれくらい眠るのが良いのか?最適な睡眠時間

1日にどれくらい眠るのが良いのか?←クリック
最適な睡眠時間は「7時間」という研究結果たち(+自分に合った睡眠時間の見つけ方)←クリック

gigazine記事抜粋

頭をすっきりさせ生産性を上げるために睡眠が大切なのは明らかですが、「いったい何時間眠るのがよいのか?」は誰もが気になるところです。脳の機能低下を防ぐためには1日に何時間眠るのが良いのかは以下のムービーで明らかにされています。


ある研究者は、人をグループ分けして14日間、それぞれ睡眠時間を4時間・6時間・8時間にして脳の働きがどうなるかを調べる実験を行いました。

結果は、この中では「8時間睡眠」のグループが最も良かったとのこと。
006_m.jpg

4時間睡眠・6時間睡眠で見られた脳の機能低下は「Sleep debt」と名付けられ、その生活が長くなるにしたがって脳の働きは悪くなっていくことが判明しました。
009_m.jpg

睡眠時間が短いことが原因で起こるSleep debtは、一日、二日の睡眠不足であれば良質な睡眠をとることで、すぐに脳機能が回復するのに対して 睡眠不足が長い期間続くと、良質な睡眠を取ったとしても回復するのにより長い時間が必要になることも分かっています。

睡眠不足状態が1年間も続けば、たとえ良質な睡眠を取ったとしてもなかなか機能は回復せず。
さらに悪いことに、このような慢性的な睡眠不足状態では、だんだんと脳が慣らされていき、脳機能の低下を自覚することができなくなり「気分は上々」と錯覚してしまうとのこと。

ほとんどの睡眠に関する研究でオススメされている睡眠時間は「7~8時間」です。
014_m.jpg

これよりも短い睡眠時間では心臓病などのリスクは12%もアップ。
驚くことに、これよりも長い睡眠時間では心臓病リスクは30%もアップと、睡眠不足よりも悪い結果に。

しかし、人によっては短い睡眠に適応できる遺伝子を持つ人がいることも最近の研究で分かってきています。
この耐睡眠不足遺伝子をマウスに移植したところ、マウスは1.2時間も睡眠時間が減り活動時間が増えたという実験結果もあります。
016_m.jpg
つまり、靴のサイズが人によって異なるようにベストな睡眠時間も人それぞれ。7~8時間睡眠最良説をベースとして自分にあった睡眠時間をみつけるのが大切で、睡眠時間だけでなく睡眠の質にも気を配ることが大切だとのこと。



ライフハッカー記事抜粋

6時間、7時間、8時間...「この睡眠時間が一番良い」と主張する研究結果は、毎年のように目にします。米紙『The Wall Street Journal』がいくつかの研究結果をまとめた記事によれば、どうやら最近では、7時間睡眠が最有力候補のようです。

The Wall Street Journalは何種類かの研究を検証していますが、ここではそのごく一部をまとめています。

「死亡率と疾病率がもっとも低いのは、7時間睡眠です」とアリゾナ州立大学フェニックス校の看護医療イノベーション学部で教授を務めるShawn Youngstedt氏は述べています。眠りすぎの影響を調べているYoungstedt氏によれば、「8時間以上の睡眠は危険であることが、一貫して示されている」そうです。(後略)

(前略)カリフォルニア大学サンディエゴ校の名誉教授で精神医学が専門のDaniel F. Kripke氏は、大規模ながん研究に参加した110万人分のデータを6年間にわたって追跡しました。それによれば、睡眠時間が6.5~7.4時間の人の死亡率は、それよりも短い人や長い人よりも低かったのです。2002年に学術誌『Archives of General Psychiatry』で発表されたこの研究では、使用薬などの32の健康要因を考慮したうえでデータが調整されています。(後略)

(前略)学術誌『Frontiers in Human Neuroscience」』に昨年掲載された研究では、脳力トレーニングサイト「Lumosity」のユーザーから得られたデータが使われています。この研究では、空間記憶テストと関連付けテストを受けた約16万人のユーザーと、暗算テストを受けた約12万7000人のユーザーを対象に、自己申告で報告してもらった睡眠習慣を調べました。その結果、認知力は睡眠時間が増えるほど高くなり、7時間をピークとして、それ以上の睡眠時間では低下することがわかりました。



とはいえ、この種の研究結果はだいたいそうですが、これも精密科学ではありません。
ですが、ちょっと時間をとって自分の体で実験してもかまわないという方なら、自分にぴったり合った睡眠時間を突き止めることができます。

専門家によれば、3日から1週間ほどかけて実験をすれば、自分にぴったりの睡眠時間がわかるそうです。できれば休暇中に実施するのが理想です。目覚まし時計を使ってはいけません。疲れたら眠ってください。カフェインやアルコールの摂りすぎは避けます。ベッドに入る2時間前から、電子機器には触らないようにしてください。実験の期間中、日記やデバイスに実際の睡眠時間を記録し、眠りの習慣を追跡します。日中に気分爽快ですっきり目覚めていられるなら、それがあなたに最適な睡眠時間と考えられます。



前にもお話ししたように、大切なのは自分にとってベストな睡眠時間を知ることです。最近の専門家の意見によれば、6時間から9時間のあいだで睡眠をとるのが良いそうです。ですから、とりあえずその範囲内で、できれば7時間に近い睡眠時間を目標にすると良いでしょう。


私は睡眠時間は長く寝すぎると逆に体がだるくなります。

調子が良いのは夜に睡眠を取ったあと、

もう一度軽く食後に寝る位が

私にとって丁度良いでしょうか。


皆さんはどれ位の睡眠を

毎日取っていますか?

↑↑気に入った記事があったらtwitterで感想や呟きをしてくれると励みになります!!(*´∀`*)

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

クリックでサイト支援!!(小) クリックでサイト支援→ 人気ブログランキングへブログランキングbnr.gifblogram投票ボタン【トレミー】人気ブログランキング

トラックバック

トラックバック URL
http://aaaaaaaaaaaaaaaaaa0.blog119.fc2.com/tb.php/1589-863d7215
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。