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アメリカでは4割が被害に。クレジットカード明細に不明な請求を見つけた時の対処法

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このところスマートで能力の高いハッカーが増えているため、ID盗難やクレジットカード詐欺の被害も拡大しているのだそう。でも、すべての希望が失われたわけではありません。時間と忍耐強さ、そして正確な知識さえあれば、あなたの口座と信用情報を守ることができるのです。以下を参考に、心の平穏を取り戻しましょう。

ステップ1:カード会社に電話する
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まずはここから。早めの行動が肝心です。場合によっては、ニセの請求に対するあなたの法的責任が、銀行への報告時期によって変わってくることも。早めに通知することで、銀行がすぐに調査を開始できるというメリットもあります。

調査結果が出るまでの間、カード会社は通常、該当する請求を取り消してくれます(あなたは見ず知らずの人が浪費した5000ドルを払わなくて済みます)。それに、古いカードを止めて、新しいカード番号のついたカードを発行してくれるはず。ここまでくればもう安心できます。

新しいカードを入手したら、自動支払いなどに登録しているカード番号を忘れずに更新しておきましょう。

このプロセスは2〜3日で済むことがほとんどですが(1日で新カードを発行してくれる場合もありますが)、場合によっては1カ月かかることもあります。


ステップ2:自分のカード口座を監視する


多くの場合ステップ1で一件落着ですが、念には念を入れて、2回目の詐欺やもっと被害の大きいID盗難がないか、自分のカード口座を監視しましょう。

口座を監視する方法は、明細書にくまなく目を通すか、口座のアクティビティを定期的にチェックするかぐらいしかありません。少額の請求にも気を付けましょう。詐欺師は、10ドル未満の請求は気付かれにくいことを知っています。最近では、これを利用した9.84ドル詐欺が連発したこともありました。

問題が解決したあとも、常に慎重でいることを忘れないでください。例えば、次のような方法はいかがでしょう。
口座のアクティビティアラートを有効にする
ほとんどの銀行やクレジットカードのオンラインアカウントには、一定額以上の請求を通知してくれるなどの、メールによるアラートサービスが付いています。

フリーの口座管理アプリを使う
「口座管理」「フリー」などで検索すると、たくさん出てきます。最適なものを見つけてください。



ステップ3:より被害が甚大なID盗難に備える




カード詐欺に遭ったからといって、他のIDまで盗難されたかどうかはわかりませんが、銀行口座の解約ができてしまうような重要なIDが盗難されている可能性もぬぐいきれません。そこで、被害の拡大を防ぐためにも、ID盗難の手口を知っておくといいでしょう。

ここで、クレジットカード詐欺の定義を明らかにしておきます。クレジットカード詐欺とは、ID盗難の一種で、泥棒があなたのカード番号を使って何かを購入することを指します。カード番号(とサイン)がレシートから探り出されたり、番号が書かれた何らかの書類を見つけられたり、ニセのATMなどによってスキミングされたりといった手口があります。

さらにショッキングなID盗難としては、あなたの個人情報(カード番号を含む)を使ってモノを買うだけにとどまらず、銀行口座を開設したり公文書を入手したりと、あなたに成りすまして利益を得ようとするものもあります。ジェイソン・ベイトマンの映画『泥棒は幸せのはじまり』(Identity Thief)よりも面白くないうえに、修復には金も手間もかかり、何よりも不愉快です。

カード詐欺に遭ったことによる不幸中の幸いと言えば、その他の情報が漏えいしていないかをチェックするよう、背中を押してくれることぐらいでしょうか。「Daily Finance」によると、ID盗難に自分で気づくケースは少なく、多くの場合、金融機関が被害者に通知をして発覚するのだそうです。カード利用明細でニセの請求を発見したあとにID盗難を見つける確率は20%ですが、その他のID盗難の被害者が、詐欺を自分で発見する確率はわずか8%しかないそうです。

身に覚えのない請求以外に、銀行口座から心当たりのない出金がされている、クレジットその他の口座開設申請が却下されたなどの場合も、ID盗難が疑われます。


ステップ4:今後も安全第一で


多くの場合、自分のカード番号(またはその他の個人情報)が他人の手に渡ってしまった理由を正確に知ることはできません。とはいえ、データ漏えいのようなどうしようもないケースは別として、自助努力でセキュリティリスクを最小限にとどめることは可能です。

オンライン、オフラインの防御方法については以前もご紹介しましたが、以下のチェックリストも参考にしてください。




購入は安全なHTTPSサイトのみで
信頼できるお店を選びましょう(Firefox、Chrome、Operaには、拡張機能「HTTPS Everywhere」がありオススメです)。


バーチャルクレジットカード番号を利用する
オンライン購入時に実際の番号を隠すことができます。現在使用中のカードにこの機能がなければ、乗り換えも検討しましょう。



オンラインにクレジットカード情報を保存しない
毎回カード番号を入力するのは骨が折れますが、心に平穏をもたらしてくれるのは、入念な予防措置なのです。



コンピュータのマルウェア対策を最新に保つ
Windows向けのおススメは「Avast」ですが、時々「Malwarebytes Anti-Malware」のようなツールを手動で走らせることもオススメします。



ATMやその他のカードリーダーを使うときは、改ざんの兆候がないかを確認
点滅光が隠されていたり、ATMの上にカメラがあったり、キーパッドやその他の部品が外れていたら要注意のサインです。また、暗証番号を入力するときには、手で覆い隠すようにして入力しましょう。



RFIDブロックの財布を検討する
RFID付きのカード(非接触ICカード含む)は、知らないうちに情報を盗まれる可能性があります。RFIDをブロックする財布がたくさん出ていますし、自作も可能です。



個人情報を含む書類はシュレッダーにかける
金融口座の明細書、医療情報、税金関連文書など。シュレッドできない場合、鍵のかかる場所に保管しましょう。(ペーパレスを実践しているのなら、ファイルを暗号化しましょう)


クレジットカードの被害が一番恐ろしいですね。

場合によっては資産の大半を

クレジットで引き出されてしまいます。


オンラインにクレジットの情報を保存しないとありますが、

自分独自の言葉を作って保存してみてはどうでしょうか?


そうすればオンラインでもいけるのでは・・・?

、、、どうなんでしょう?

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