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垂直離着陸が可能な空飛ぶ自動車「The TF-X」が目指すクオリティとは

垂直離着陸が可能な空飛ぶ自動車「The TF-X」が目指すクオリティとは←クリック


gigazine記事抜粋
世界初の空飛ぶ車を販売したTerrafugiaが、現在受注受付中のThe Transitionの次世代機にあたる「The TF-X」を開発しているようです。このTF-Xでは垂直離着陸が可能になり、利便性が格段に上がるので発売されれば空飛ぶ自動車というジャンルがより普及していくことは間違いありません。

The TF-X | Terrafugia
http://www.terrafugia.com/tfx-vision


The TF-Xのイメージ動画は以下から。垂直離着陸が可能になるので実現すれば滑走路が必要なくなり運用が劇的に楽になります。


◆1:安全性

TF-Xは現代の車を運転するよりも統計的に安全であり、他の航空交通や悪天候を避け、航空管制により活動を制限されるようなこともないものに仕上げます。


TF-Xはパラシュートシステムを備えており、操縦者が自動着陸困難と判断した際には使用可能。また、操縦者が緊急事態と判断すれば、自動的に着陸許可を取っていない土地の権利者に状況を連絡し、そういった土地への着陸も可能にします。さらに、もし操縦者の反応がない場合はTF-Xは自動的に近くの空港に不時着するよう設定されているとのこと。

◆2:単純性

操縦者が安全に運転が行えるようになるのに必要な学習時間は平均5時間程度。飛行中の操縦を車の操縦に似せることで、操縦者は運転を覚えることが容易にします。


TF-Xは発着許可の出ている着陸地点、空港などの発着地点間をマニュアルもしくは自動で飛行可能。


◆3:利便性

TF-Xは、車のような快適さで4人乗り。少なくとも500マイル(約800km)の距離を飛び続けることが可能であり、車体は一般的な車庫に収まるサイズです。さらに少なくとも直径100フィート(約30m)の範囲内で垂直離着陸が可能で、道路や高速を通常自動車のように運転できます。


次のTF-Xにおける技術的なビジョンはかなり安全面に気を配ったものになっています。

◆TF-Xの技術的なビジョン

TF-Xは道路交通法的に合法な固定翼を持ち、走行は電力で、離着陸も電力補助で行います。TF-Xのエンジンもしくはプラグに、電気自動車のスタンドなどからバッテリー充電が可能。

TF-Xは許可された天候条件でなら、許可された土地への自動着陸が可能です。出発前にパイロットは目的着地点と2つの予備着地点を選択する必要があり、もしも運行中に目的地までの十分なエネルギーが無いとコンピュータが判断すれば、運行は強制中止。場所を確認後、ナビゲートされて30分以内に着陸することになります。もし3つの着陸候補地が許容範囲外の悪天候であったり、着陸候補地が一時的に侵入制限されたりしたで場合には、適切な着陸地点が選択されるまでは出発できないでしょう。


ドライブのために手動で飛行する際や、天候が変わって制限の中で外の許可された土地に着陸するなどの際は、操縦者は規定の制限の範囲内で新しい着地点を選択しなければいけません。TF-Xの操縦者は、最終的に許可された着地点が実際に着地しても安全な場所かどうかを伝える必要があり、危険ならばいつでも着陸を中止することが可能です。


長距離飛行の着陸時に3つ目の着陸候補地点にも着陸不可能と判断された場合は、自動的に緊急事態通知がされ、1番近い空港に緊急水平着陸をします。通常時は非タワーコントロール空域(空域クラスE、G)のもとで操縦者は操縦可能で、操縦者が航空管制(空域クラスB~D)の空域を飛行したい場合は追加の訓練を受ける必要があります。


TF-Xのライセンスを持った操縦者は、許可されている着陸地点のデータベースに新しい着陸地点の情報を加えることができます。

制限されている空域、管制空域、もしくは不要に危険のリスクが高まったりするような空域に接近すれば、TF-Xは操縦者に警告をします。そういった警告に対して適切な処置をとらない場合は、操縦者に変わってTF-Xが緊急事態であることを航空管制などのしかるべき筋に通知します。

TF-Xの開発には8~12年の期間かかるだろうと見られており、TF-Xをいち早く所有したい場合は、Transitionの購入を検討して下さい。予約販売中のTransition2015年に発売される予定で、Transitionの所有者はTerrafugiaの優良顧客と見なされて、他の一般消費者よりも優先してTF-Xを購入する権利を得られます。


実際にTF-Xを提供できる時期に近づくまでは最終的な価格は公表しない予定。初期研究では最終価格がハイエンドの高級車と同等の値段になると考えられていましたが、需要が増え、自動車産業へより投資できるようになったおかげで、新しい素材や製造工程を開発することにより原価が下がり、値下げできるようになるとのことです。このTF-Xが完成し離着陸に広大なスペースを必要としなくなれば、本格的に空飛ぶ車が一般層にも普及し出すことも考えられます。


私の意見・感想は続きをどうぞ↓

未来が来ましたね。

早く、バックトゥザフューチャーの様に、

一般でも気軽に乗れるように

して欲しいものです。

ただ、道路交通法とか

めちゃくちゃ複雑になりそうですね。

空中で事故が起こったら、

かなり二次災害などが起こりそうです。

また、

日本の場合、広々としたところならともかく、

結構都会はビルが建っているので

使えないでしょうね。


これは車としてより、

自家用飛行機として

扱われるんですかね??



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