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ポータブルUSB燃料電池 nectar。燃料電池カートリッジ1つでスマホなら十数回充電できる軽量で大容量5万5000mWhのモバイル充電器

2週間保つポータブルUSB燃料電池 nectar 発表、スマートフォンを10〜14回充電←クリック
燃料電池カートリッジ1つでスマホなら十数回充電できる軽量で大容量5万5000mWhのモバイル充電器「Nectar」←クリック


engadget記事抜粋
燃料電池技術のスタートアップ企業 Lilliputian Systems と米国の小売チェーン Brookstoneが、カートリッジひとつで携帯機器を2週間分充電できるというポータブルUSB燃料電池 Nectar を発表しました。

nectar 本体は手のひらサイズのポータブルカメラのような形状をしており、一般的なモバイルバッテリーと同様にUSB機器を充電できます。
円筒状のポッド(燃料カートリッジ)を差し替えることで、一本につき「2週間分」以上の使用が可能。
なにやら曖昧な表現ですが、ポッド一本で55000mWh、「一般的なスマートフォンなら10回から14回の充電が可能」とされています。

ポッドひとつの重さは35g以下、nectar 全体の重さは200g以下。
ポッドを差し替えることで、バッテリーを再充電することなくすぐに「2週間分」給電できる点も特長です。



開発した Lilliputian Systems は、MITからスピンオフした燃料電池技術の企業。MEMSを使った独自の薄膜固体酸化物形燃料電池(SOFC) 技術 " Silicon Power Cell " を売りとしており、ロシア政府保有のナノテクベンチャーキャピタル RUSNANOほかから出資を受けています。

独占販売するパートナーの Brookstone は全米に約300店舗を構え、独自のエレクトロニクス製品ブランドを持つ小売チェーン。Silicon Power Cell 技術のコンシューマー向け製品化に向けた提携は2012年に発表されていましたが、実際の製品 nectar が一般に公開されるのは今回のCES 2013が初となります。

価格は299ドル、交換するポッドはひとつ9.99ドル。一般的なモバイルバッテリーと異なり時間(と電気代)をかけて再充電する必要がない代わりに、ポッドを買い足すランニングコストがかかる仕組みです。

ポッド1本の出力と容量、システム全体の重さやランニングコストを考えるとあらゆる点で既存の二次電池を圧倒するわけではありませんが、乾電池程度の重さのポッドをいくつも用意しておけば、再充電せず2週間どころか4週間でも数か月でも給電できる点は魅力です。出荷予定は今年の夏。リンク先 nectarpower.com では、予約受付の開始を知らせる通知メール登録を受け付けています。

なお個人向けのポータブルUSB燃料電池といえば東芝が2009年に「Dynario」を3000台限定で実験的に発売しましたが、すでに販売は終了しています。


gigazine記事省略



私の意見・感想は続きをどうぞ↓


ついに燃料電池の時代が始まりましたね。

これからバッテリー革命が

数年の間に起こりそうです。


小型化してスマートフォンに

搭載できたのならば、

バッテリー問題も

一気に解決することでしょう。


燃料電池がきっとこれからの

リチウムイオンに代わる

バッテリーになるんですかね?


早く燃料電池スマホが

登場して欲しいです。

待ちきれません。






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