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IBMの考える「5年後のコンピューター」がスゴい! スマホやPCで五感が再現できるようになるという

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ロケットニュース記事抜粋
IBM社が予測する「5年後のコンピューター」。それはスマホやパソコンで五感が再現できるというものだ。

五感を再現するとは一体どういうことなのか?簡単にご紹介したい。
 
視覚 コンピューターは画像をただ見るだけでなく、画像を理解できるようになる
これまでは画像のタグやタイトルなどの情報が無ければ、コンピューターは画像を理解することができなかった。
しかし、コンピューター自身が画像を理解できるようになるとIBMの研究者は語る。

例えば台風などの災害時に、人々がリアルタイムでシェアする画像を瞬時に理解し、災害時の状況を迅速につかむことで、災害時に有用な情報を提供できるようになるという。

その他、患者の皮膚の画像を認知することで、皮膚がんの早期発見ができるようになるなど、医療の現場でも活用できるだろうとのこと。
 
触覚 スマホを通して触感が得られるようになる
スマホが触感を理解し、そしてその感覚を再現できるようになるという。様々な周波数パターンのバイブレーションや圧力を使って、微妙な触感をスマホが再現するのだ。

ネットショッピングのとき。
画面に映る製品の肌触を、画面に触れるだけで感じることができるようになるかも。
もしくは、医者が遠隔地から患者に「触れて」、早期の診察ができるようになるなんてことも考えられるのだ。
 
味覚 コンピューターがあなた自身の味の好みが分かるようになる
味覚の能力をコンピューターが模倣できるようになるだろうという。

例えば学校給食や医療の現場で、栄養的にもバランスがとれており、個人の好みにあったレシピをコンピューターがデザインできるようになるかもしれない。

聴覚 コンピューターは何が問題かを聴き分けることができるようになる
脳が音を理解するのと同様に、音を理解・判別できるようになるという。

例えば、赤ちゃんの泣き声の細かな違い判断し、機嫌や、お腹がすいているのか、といった違いを判断することができるようになるかもしれない。

また、雪崩が多い地域で山の動きの音を感知し、災害を予測することで、未然に防ぐなんてこともできる可能性を秘めている。
 
嗅覚 コンピューターは嗅覚を持つようになる」
コンピューターが「嗅覚を得る」ことで広がる可能性はたくさんある。

医療現場。患者の匂いを感知することで、その患者の健康状態を詳細に理解できるというように。

その他、畑に据え付けられたセンサーが野菜の匂いを感知して、適当な収穫時期を知らせるなんてことも考えられるのだ。

以上が、IBMの予測する「5年後のコンピューター」だ。


私の意見・感想は続きをどうぞ↓

ここまで作れるのならば、

ターミネーターの様なロボットさえ

出来そうですね。


ここ10年の進歩は

恐ろしく早いものでした。


どれも、数十万円したものでさえ、

数万円で集めることが

出来る様になってしまいました。


今から10年前、

携帯電話がここまで小型化すると

誰が考えていたでしょうか?


今から10年前、

HDDがここまで大容量になると

誰が考えていたでしょうか?


今から10年前、

パソコンが一人一台持ち、

音楽や動画を一般人が編集して、

動画投稿をできる等

誰が考えていたでしょうか?


そしてこれからの5年や10年。

更に進歩は加速していくでしょう。


それはまるで、人口増加の

グラフのごとく・・・。


夢みたいであると同時に、

人によってはついていけなくて、

恐ろしいかもしれませんね(笑)


私個人としては

非常に楽しみです。




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