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「敗者のゲーム」を避ける知恵:賢く立ち回ろうとするより愚かな行いを避けるべし

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ライフハッカー記事抜粋

レイモー氏は、テニスは2種類の試合に分けられると考えました。プロの試合とプロ以外の試合です。
プロはポイントを勝ち取りますが、アマチュアはポイントを失います。
プロのテニスを「勝者のゲーム」と呼びました。スキルや運の差はいくらかあれど、試合は基本的に、勝者のアクションによって決まります。
アマチュアのテニスはまったく別の試合と言えます。
プロとの違いは、どのように勝敗が決まるのかにあります。

アマチュアは敵に倒されるのではなく、自分自身に倒されるのだ。もちろん勝者のほうが敗者よりスコアが良いわけだが、勝者がより多くのポイントを勝ち取ったと言うよりは、敗者がより多くのポイントを失ったと表現するほうが適切である。



2つのゲーム

レイモー氏がこのことに気づいたのは、「ラブ」「フィフィティーン・オール」といった従来のスコア方式でゲームを見るのを放棄したからです。レイモー氏はその代わりに、「勝ち取ったポイント」と「失ったポイント」の数に注目しました。

プロのテニスでは、ポイントの80%は勝ち取ったものだ。アマチュアのテニスでは、ポイントの80%が失ったものなのである。言い換えれば、プロのテニスは「勝者のゲーム」であり、結果は勝者のアクションで決まる。アマチュアのテニスは「敗者のゲーム」で、結果は敗者のアクションで決まるのだ。この2つのゲームは(根本的な性格から言って)まったく異なる。まさに正反対だ。



このように、事実上、2種類の異なるゲームがあることを発見し、どちらにも通用する包括的な戦略は存在しないことを理解したレイモー氏は、平凡なプレイヤーが勝つためには、ミスを減らし、相手が自滅するのを待つのが得策だと考えました。

テニスで勝とうと思うなら、決して楽しいとは言えないが、ミスを避ける戦略を選ぶべきだ。ミスを避けるには、保守的になって、ボールを打ち返すことに専念すればいい。そして、相手がヘマをやらかすのをひたすら待つのだ。敵もアマチュアなのだから敗者のゲームをする。また、自分ではそのことに気づいていない。そこが狙い所になる。



あなたがアマチュアなら、愚かなミスを避けることに集中すべきだということです。

他人のゲームに乗ってしまう投資家

この話は、ウォーレン・バフェット氏とベンジャミン・グレアム氏の逸話を思い出させます。バフェット氏はかつて、「バフェット・グループ」と呼ばれる会合を開いていました。そんなある日の集まりで、ベンジャミン・グレアム氏(ウォーレン・バフェットのメンター兼教師)が参加者全員にあるクイズを出しました。私はこの元ネタを何時間もかけて探し、ついに『Benjamin Graham on Value Investing: Lessons from the Dean of Wall Street』の中に書かれているのを見つけました。

「彼はクイズを出したんだ」とバフェット氏が言いました。「マルバツクイズだった。そこに居たのはとびきり賢い人たちばかりだったよ。彼は最初に、答えの半分はマルで、残りの半分はバツなのだと教えてくれた。質問は全部で20問だったよ。ほとんどの人が10問も正解できなかった。はなからぜんぶマルか、ぜんぶバツをつけたって10問は正解できたっていうのに」

グレアムは、一見シンプルだけど実は難解な歴史クイズを創作していた、とバフェット氏は説明します。「そのクイズはあることを示すためだった、つまり、利口な奴は巧妙なゲームを仕掛けるということだ。時は1968年、インチキ会計がまかり通っていたんだ。それにうまく乗っかれば自分も儲けられると思うかもしれない。でも、(そのクイズによって)証明されたのは、他人のゲームに乗ってしまえば、勝つのは容易ではない、ということだ」



愚かなことを避ける

私が指摘したい重要な事実は、私たちの多くがアマチュアなのに、「自分はアマチュアだ」と思うことを拒否している、ということです。

アマチュアなのにプロのゲームを戦おうとすれば、結果は目に見えています。私たちがすべきなのは(アマチュアなんだから)、ポイントを失わないように努力し続けることなのです。

これは、チャーリー・マンガー氏(ウォレット氏のビジネスパートナーで億万長者)がずっと前に指摘していたことでもあります。

我々のような人間が、利口になろうとするのではなく、愚か者にならないよう努力し続けることから、どれほどの長期的優位を得てきたか。それは驚くほどです。「It's the strong swimmers who drown.(善く泳ぐ者は溺る)」ということわざがありますが、まさに心にとめておくべき言葉だと思います。



この引用文には計り知れない知恵が含まれています。私自身、壁に張っているほどです。



抜粋してあります。全部見たい方はライフハッカー本文をご覧ください。 続きを読む
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本当に賢いお金の使い方は「毎日長時間使うもの」にお金をかけること

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ライフハッカー記事抜粋

幸福感をめいっぱい得たりするには、どうすればいいのでしょうか? この問いに対する答えを見つけるにはまず、1日のうち、何にどれくらいの時間をかけているかに注目し、それから、その割合に応じてお金を分配してみましょう。私はこれを「コンフォート原則」と呼んでいます。

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大きな買い物をするかどうか迷ったら「買った後に価値が上がるか」を考えるべし

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ライフハッカー記事抜粋

大きな買い物をする時、お金を借りるかどうかに悩むことがあります。そんな時、たいていの人はすぐに返せるかどうかを考えて判断します。しかし、作家のセス・ゴーディンは少し違う考え方を提案しています。同氏によると、お金を借りるなら「買った後に価値が上がるものだけ」にするべきとのこと。

これはビジネスではよくある考え方で、映画会社が5億2500万ドルのお金を借りて大ヒットする映画を作るのと同じです。企業がお金を借りて「買った後で価値が上がるもの」を買う傾向があるのに対し、消費者はお金を借りて「買った後に価値が下がるもの」を買う傾向があります。ある意味、この傾向は仕方がないことでもります。車を買っても、後で値段が上がることは滅多にありませんが、それでも必要な物なので買うことになります。

シンプルなMBAの教訓は、お金を借りるのは「買った後に価値が上がるものを買う時だけ」にすることです。ただ、お金を借りることで生産性が向上し、よりお金を生み出せるなら借りるべきです。レバレッジをかけて、ビジネスを強化すれば、稼いだ金額は何倍にもなります。

しかし、一般的な消費者は、買った後に価値が下がるものを買うためにお金を借りる傾向にあります。これは短期的かつ不合理で、誤った考え方です。

クレジットカードでローンを組むという行為は、買った後に価値が下がるものを買い、深刻な金銭問題に繋がる典型例です。スマートフォンを買い替えるためにお金を借りるのはあまりいい考えではないかもしれません。ただ、スマートフォンを買うことで仕事が効率化できるのであれば、長期的な所得を上げるのに良い判断をしたと言えるでしょう。

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子どもの金銭感覚を養う「欲しいものvs.必要なもの」ゲーム

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ライフハッカー記事抜粋

大人であっても、「欲しいもの」と「本当に必要なもの」を見極めるのは難しいこと。私たちの預金残高が安定しないのも、この自制がきかないためなのです。

でも、人生の早いうちからきちんと訓練をすれば、欲望を満たすための出費ばかりで本当に必要なものが買えない...なんて事態を防ぐことができるようになります。

子どもたちに楽しく金銭感覚を養ってもらう簡単なゲームをご紹介しましょう。


VOSAに寄稿するShannon Ryan氏が提案する、子どもに教えてあげたい金銭感覚を養うためのゲームとは:


子どもたちに「欲しいもの」と「必要なもの」の違いを理解させるために最も良い方法は、買い物に連れて行ってあげることです。買い物カートに商品を入れながら、その都度その商品が必要なものなのか、単に欲しいだけのものなのかを子どもに聞きます。子どもたちにどうしてそう思ったのかを尋ねて答えが出たら、あなたの答えを教えましょう。

こうすることで、子どもたちにあなたのお金の使い方を共有する良い機会になります。例えば、食べ物、洋服や娯楽のそれぞれの予算の配分等についてです。子どもたちにあなたが買う商品についての意見を聞いてみましょう。例えば、シリアルが必要な場合、実際にどれを買いますか? それはなぜですか? といった具合です。


欲しいものがあっても大丈夫、と著者は言います。やはりまだ子どもなのですから。後の人生のためにバランス感覚を養うことが重要なポイントなのです。私も幼少期はテレビで紹介されるおもちゃを見ては、「これは買わなくっちゃ」とよく言っていたものです。今でも欲求と必要性の違いについて私は思ったほど学んでこなかったということを、クレジットカードの請求を見るたびに思い知らされます。

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投資家ウォーレン・バフェットが教えるお金のレッスン

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賢く借りる

バフェット氏は過度の借金には注意せよと言います。クレジットカード負債や、不必要なローンは、すぐに金銭上のトラブルを引き起こします。

私は沢山の人がお酒とレバレッジのせいで奈落の底に落ちるのを見てきた。レバレッジはすぐに借金に変わる。この世界では、レバレッジが必要になることなどめったにない。賢くやれば、借金などせずにたくさんのお金を作ることは可能だ。



貯金する

お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。



習慣を過小評価しない

多くの人が、経済的崩壊につながる「悪いお金の習慣」を過小評価しています。そして、手遅れになるまで習慣を見直そうとはしません。

習慣の鎖はとても軽いので気づかない。それが壊せないほど重くなるまでは。



給与を使い切る生活をやめる

バフェット氏は「給与を使い切る生活」をやめる重要性について語っています。

穴が空いて浸水しているボートに乗っているのだと考えてください。水をかき出し続けるよりは、別のボートへ乗り換えるほうが賢明なのは明らかだ。



給与を使い切る生活をしている人がしがちな「その場しのぎ」の例:

ペイデイ・ローン(給料を前提に借りられる少額ローン)
退職金口座からの「強制引き出し」



ファイナンス系ブログ「The Simple Dollar」のトレント・ハム氏は、退職金口座からの強制引き出しを「財務管理において大きな過ち」だと言っています。その場はしのげたとしても、長期的には破綻が目に見えています。

では、「別のボートに乗り換える」にはどうすればいいのでしょうか? 

削減できる定期支出を見つける
ニーズ(必要なもの)とウォンツ(欲しいもの)を再評価する
生活水準をダウングレードする
緊急事態に対処する基本スキルを学ぶ



価格と価値は同じではない

バフェット氏は、悪名が高いほどの倹約家です。そして、倹約とは「価値」に関わる問題です。バフェット氏は、次のように価格と価値の違いを説明しています。

かつて、ベン・グレアム氏が私に教えてくれたことがある。「価格とは自分が払うもの、価値とは自分が受け取るもの」靴下、株、何であろうと、私は質の高い商品が値下げされたときに買うのが好きだ。



倹約は何でも安く買おうとすることではありません。もちろん、価値があるからといってお金をいくらでも払うのも違います。倹約とは価値があるものを安く買うことです。バフェット氏はこうも言っています。

並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な価格で買う方がはるかに良い。



投資はあなたが思うより簡単だ

バフェット氏が勧める、投資の始め方とはどのようなものでしょうか?

非常に低コストなインデックスファンドに投資すれば、同時に投資を始めた90%の人よりもよい結果を得るだろう。



インデックスファンド。そう、バフェット氏が言うとおりとてもシンプルです。彼は、最近の株主向けの年次書簡で、投資を始める人へアドバイスをしています。

ここで私が助言することは、私が自分の遺言で指示したことと本質的に同じです。現金の10%を短期国債に、90%を非常に低コストのS&P 500インデックスファンドに投資してください(VanguardのVFINXを推奨します)。



実際に投資を始めるには、次のシンプルなステップを踏むだけです。

基本的な投資用語を勉強する
取引口座を開く(Vanguard、E*Tradeなど)
インデックスファンドをひとつ選ぶ(バフェット氏はVFINXを推奨)
取引口座を通してファンドを購入する



長期的な投資をする

バフェット氏はいつも、全体を俯瞰しろと言います。日常の些事にとわられず、長期的な視点で考えるべきなのです。

10年間株を持ち続ける気持ちがないなら、10分でも株を持とうなどと考えるべきではない。何年も業績を伸ばし続けそうな企業を集めて、ポートフォリオを作ること。そうすれば、ポートフォリオ全体の価値も高まっていく。



お金がすべてではない

もちろん、世界でもっとも成功した投資家は、お金で買えないものがあることを知っています。

いくつかの「物」は、私の人生をより楽しいものにする。しかし、多くの物はそうではない。私は高価な自家用ジェットを持ちたいとは思うが、6軒の家を所有するのは負担だ。あまりに膨大な物を所有すれば、やがて、所有者が物に所有されてしまうだろう。私にとって、健康以外でもっとも価値があると思えるのは、面白くてそれぞれに個性的な長年の友人たちだ。



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