新しいiPadがでかくて厚いその本当の理由とは?←クリック
ギズモード記事抜粋
ぽっちゃりiPadの理由とは。
新しいiPadの1番の魅力、そして特徴と言えば、やはり美しいRetinaディスプレイ。
が、この美ディスプレイの煽りを食ったのがバッテリー。
バッテリーが少々分厚くなっています。
そもそも、新しいiPadにRetinaディスプレイを搭載するにあたって、
新たなディスプレイ技術でより薄いスクリーンと
より軽いバッテリーが使われる予定だったのだそうです。
では、何故それが使われずに、ちょっと太っちょのiPadになってしまったのか。
DisplayMate Technologiesのレイモンド・ソネイラ(Raymond Soneira)CEO曰く、Appleは
本当はシャープのIGZOディスプレイ技術を使いたかったんだそうです。
トランジスタも小さく、
ディスプレイにより光を通すこの技術を使えば、LEDの数は少なくてすみます。LEDの数が少なければ電力消費も減り、バッテリー自体も小さくてすむはずだったのです。
が、残念なことにAppleの新しいiPad発表に、IGZO技術は間に合いませんでした。
そこでプランBである、前のヴァージョンを使うことに。
新しいiPadの初回分のディスプレイをサムスンが製作したのも、きっとこのへんに理由があったのではないでしょうか。
もちろんソネイラ氏が語っているだけなので本当のところはわかりませんがね。でも、これが本当ならば納得がいきますし、
次世代iPadはもっと軽く薄くなるのは間違いないですね。
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あなたの体は闇市場でおいくら? 体の各パーツごとのお値段はこちら←クリック
【怖すぎ】自分の内臓を売ったらいくらになる?部位ごとに値段が分かる画像←クリック
ギズモード、ロケットニュース両者記事抜粋
・両目セット:1525ドル(約12万3000円)
・頭皮:607ドル(約4万9000円)
・頭蓋骨と歯セット:1200ドル(約9万7000円)
・肩:500ドル(約4万円)
・冠状動脈:1525ドル(約12万3000円)
・心臓:11万9000ドル(約965万6000円)
・肝臓:15万7000ドル(約1273万9000円)
・手と肘下セット:385ドル(約3万1000円)
・血液1パイント(約0.5リットル):337ドル(約2万7000円)
・脾臓:508ドル(約4万1000円)
・胃:508ドル(約4万1000円)
・小腸:2519ドル(約20万4000円)
・腎臓:26万2000ドル(約2125万9000円)
・胆嚢:1219ドル(約9万8000円)
・肌:10ドル(約800円)/1平方インチ

iPad欲しいから臓器売った! なんていう事件もありましたが、はてさて一体自分の体にはどれほどの値段がつけられるのでしょう? ネタ元のMedical Transcriptionが闇市場での体の値段を図解しています。これは米国市場の値段です。
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10台のKinect で360度ホログラム風チャットを実現する TeleHuman ←クリック
engadget
カナダ クイーンズ大学ヒューマンメディアラボの研究者チームが、Kinect センサーを使った等身大3Dビデオチャットシステム TeleHuman を発表しました。
奥行きセンサーとカラーカメラを備えた Kinect は Xbox 360 の純正アバターチャット Avatar Kinect に使われたり、あるいは角度をずらした2台で立体ホログラム風チャットといった応用が発売直後からさかんに試みられています。
しかしクイーンズ大学(カナダのほう) Roel vertegaal 教授らが開発した TeleHuman のすごいところは、ユーザーのリアルタイムキャプチャに10台の Kinect センサーを使い、さらに高さ180cmの半透明シリンダー状ディスプレイに等身大かつ360度の立体映像として表示すること。
遠隔地のユーザーと会話しつつ、相手の周りを歩いて背中側に回ったり、身振り手振りや視線といった情報まで伝えることができます。
リンク先の解説によると、 TeleHuman は高さ180cmほどのアクリル製円筒の上部に、外向きに6台の Kinect センサーを設置した構造。
周囲を歩きまわるのはともかく背中や側面はどうやってキャプチャしているのかと思えば、円筒状の本体から2.5m離れた場所に Kinect をさらに4台内向きに設置しています。
ディスプレイのほうは、円筒の底に真上に向けた3Dプロジェクタがあり、上端にある下向きの凸面鏡に反射させて円筒の内側全体に投影します。
NVIDIA 3D Vision とPCを使っており、メガネを併用すれば360度ディスプレイかつ立体視で見ることが可能。
実際の様子は動画のとおり。Kinectセンサーの粗さや一台の720pプロジェクタと凸面鏡で表示する関係上、画質はあまり高くありません。
が、公式ページでもしつこく繰り返す「スター・ウォーズやスタートレックのような」雰囲気には貢献しているといえなくもありません。研究の意義は「できるから作ってみた」だけでなく、注視や相手との位置、視差効果や3Dといった要素がテレプレゼンスや遠隔コミュニケーションに与える影響云々。
また応用として、ビデオチャットではなく3Dの人体模型を表示する BodiPod も提案されています。
高さ170cmのアクリル製円筒(スクリーンになる半透明のものか、自力でヤスリがけ) さえなんとかなれば比較的(?) 手軽に作れそうです。
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これが未来の参考書! AR(拡張現実)機能を使った次世代の参考書が “浮き出まくり” でスゴイ!←クリック
英会話の教科書がいろいろとスゴすぎる!ARでアニメも見られるぞ←クリック
ロケットニュース記事抜粋
手に取りページをめくる参考書までもがデジタル化されようとしている。しかし今回ご紹介する参考書は、単なるデジタル書籍ではない。
使う技術はAR(拡張現実)。本にスマホをかざすと、さらに奥深い情報が現実世界に浮かび上がってくるのである!
・ARが加わることにより、さらに分かりやすく!『ARで手にとるようにわかる 3D宇宙大図鑑(東京書籍)』もそのひとつ。書籍として読んでみると、いわゆる普通の宇宙大図鑑だ。しかし! あらかじめ無料のスマホ用アプリをインストールしておくと、地球や宇宙が現実世界に飛び出してくるのだ。
・宇宙はデカイ!たとえば、「宇宙誕生」のページにあるARマークにスマホをかざす。するとスマホの画面には大きな地球が表示される。画面をスワイプして地球を小さくしていくと……どんどん地球は小さくなって太陽系が表示される。
さらにスワイプ縮小していくと銀河系に。なんて宇宙はでかいんだ!
・月の満ち欠けでは、自分が地球になった気分月の満ち欠けを説明する章もおもしろい。ARマークにスマホをかざすと、ページの上ではなく、現実世界のそのへんに月が表示される。頭の横辺りに月がある。月をタッチすると、どんどん月は動き始め、それをスマホで追っていくと新月〜満月まで、月が満ち欠けしていくのだ。
・英語の教科書もAR!英語の教科書である『ミライ系NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる』にもAR技術はフル活用されている。ージにスマホをかざすだけで……その章に出てくる登場人物がページ上に出現! 音声付きの英語で会話をし始めて、動きあり、展開ありのドラマがページ上で始まるのである。
スマホがなければ、単なる参考書。しかし、スマホを通せば、そこに別の現実がある。「本を開けば登場人物が飛び出してくる」なんて、まるで未来のお話だが、ARこと仮想現実の世界は、もうすでに現実なのだ。我々は未来に生きている。
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